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個人事業主でもOKなファクタリング会社一覧

今すぐ資金が必要だ!銀行やビジネスローンはすでに利用が難しい。

でも法人化してないからファクタリングを利用できない!でも資金繰りはなんとかしたい!

個人事業主の方がファクタリングを利用しようとして、いざ申し込みしたら断られてしまったという話はよく聞きます。

そこで今回は個人事業主でも利用できる手数料の安くて信頼できるファクタリング業者を紹介していきます。

ただし注意してほしいのは個人事業主ならだれでもOKということではありません。信頼性の高い売掛債権があるか、そして半年内でなおかつ請求済みなのか?など審査は厳しく見られます。

なぜ個人事業主はだめなの?

そもそもなぜ個人事業主の場合ファクタリングがだめな会社が多いのか?

これはいろいろ理由がありますが、一つは扱う金額が少ないことが多く、あまりファクタリング会社としてもうまみがないということです。

そしてなんといっても個人の場合売掛先の債権の信頼度が低く、貸し倒れリスクが高い、また法人と違って信頼度も低く見られがちです。

債権の種類にもよりますが、ファクタリングを行ってる業者からすれば債権として弱い、信頼性が薄いという印象になるので個人事業主がNGなファクタリング会社も多いのかもしれません。

また、個人事業主の場合ファクタリング手数料は高くなる傾向にありますのでご注意ください。

こればかりはどうしようもないことですが、会社の信用度と手数料は比例することがあります。

個人事業主でもファクタリングOKの会社一覧

トップマネジメント

様々な債権や業種に対応しており、2社間ファクタリングもOKです。

対応業種が豊富で、診療報酬ファクタリングから建築業、運送、IT、サービス業などありとあらゆる業種に対応してくれます。

税金の滞納などがあっても対応可能な場合もあり、審査も通りやすいのが特徴です。

今すぐ資金が必要、なんとしても近日中に資金が必要!という場合に重宝するファクタリング会社です。

またトップマネジメントのうれしいところは交通費をキャッシュバックしてくれることです。

契約が締結した場合のみですが、遠方の場合、交通費は数万円を超えることもあり、やはり個人事業主にとって交通費などが返ってくるのはうれしいところです。

ビートレーディング

こちらも老舗といえるファクタリング会社です。

ビートレーディングのうれしいところは店舗が大阪、東京、福岡にあり、都市圏の方ならすぐに行けるところです。

遠方でもわざわざ契約に来てくれるファクタリング会社も多いのですが、その際に手数料、交通費などが費用として掛かります。

前述のトップマネジメントのように交通費が安くなったりするのはうれしいところだといえますね。

様々なファクタリング実績があり、個人事業主でも様々な業種に対応しています。

3社間ファクタリングはもちろん、2社間ファクタリングも対応していますので即日融資も可能です。

手数料はどちらもわからない?

トップマネジメントもビートレーディングも手数料に関しては記載してないのですが、基本的に個人事業主なので3社間取引でも7%以上は必要であると見ておくべきだと思います。

当然2社間だとそれ以上になることも予想されます。

ファクタリングの金額などにもよりますが、そこそこ高いと考えておくべきだと思います。

トップマネジメントやビートレーディングなどは手数料を記載してないことをたたく人もいるのですが、実際のところファクタリングサービスにおいて手数料は

特にこの二つの会社は様々な業種、債権の種類に対応してるので正直手数料の最低額と最高額の差がかなり大きいのです。

個人事業主でファクタリングの金額は少ない、売掛金の信頼度が薄い、さらに2社間ファクタリングで即日ほしい!というお客さんが来られた際に、断るのが普通の会社ですが、トップマネジメントやビートレーディングの場合そういうケースでもなんとか対応してくれることが多いのですが、当然手数料は高くなってしまいます。

その手数料だけを見て高いと判断されてはたまったものじゃありません。

正直なところ、ファクタリングに関してはこのようにいろいろな事情で手数料は大きく変わることがあるので一概に高いといってしまうのはどうかと思います。

※三共サービスは一部のサイトで個人事業主OKと記載がありましたが、三共サービスに確認したところ個人事業主は不可とのことです。

またこれ以外にも個人事業主ができるファクタリング会社はいくつかありますが、医療関係の個人経営の病院でもファクタリングを可能とする会社が「Hファクター」です。

診療報酬債権のみを扱う変わったファクタリング会社ですが、手数料も安く、金額も億単位まで調達できるファクタリング会社として医療関係者から人気があります。

個人事業主がファクタリングする場合の注意

ファクタリングをする場合手数料が高くなってしまうということはすでに述べましたが、手数料が20%を超えると、業種にもよりますが利益をかなり圧迫されてしまいます。

資本の少ない個人事業主などは特に注意が必要で、ファクタリングをすることでかえってキャッシュフローが悪化することも考えられます。

場合によっては倒産リスクが高くなってしまうのでその点しっかり注意しながらすすめていきましょう。

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