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ファクタリングでよくあるトラブルとは?

ファクタリングは会社選びを間違うとそこからトラブルになることもしばしばあります。

また、別の記事でも書きましたが、ファクタリングの場合業者に規制がないので怪しい業者も紛れ込んでることが多いのです。

そうならないためにも実際のトラブルとその対策について書いてみます。

特に大きい金額をファクタリングする場合は慎重に会社を選ぶ必要があります。

実際にあったファクタリングのトラブル

ここでは実際にファクタリングでよくあるトラブルについて書いてみます。

手数料が高かった

ホームページの情報はまだまだ信頼性が薄く、手数料が高かったという話をよく聞きます。
よくあるのは手数料が安いと紹介(おすすめ)されてたけど、いざ契約したら手数料は

これは手数料の最低額ばかり見てしまうので良く起きるトラブルです。
トラブルと言えるかわからないのですが、手数料は●%~というここばかり見て手数料が安いと判断してしまう人は多いのですが、当然これはそういう例もあるというだけで
必ずしもあなたの債権が高く評価されるとは限らないのです。
消費者金融なども昔は8%から29パーセントという表示があったのですが、実際にほとんどの人は8%ではなく29パーセントの金利が適用されていましたよね。
それと同じように最低の金利が書かれてるから安いとは限らないのです。

振込先の入金がない

これもたまにある話ですが、ファクタリング会社そのものが資金がないのか、毎月の支払い期日に遅れる会社があるのです。
何度も電話しても「もうすぐ振り込むので…」という回答ばかりで、何のためにファクタリングをしたのかわからないほど。
もちろん売掛先の支払い状況によって振込先の支払いがない場合もあるのですが、そうでない場合は契約違反となるので最初にしっかり毎月何日に手数料を差し引いたお金が支払われるのか?などをしっかり確認しておく必要があります。

手数料はないといってたのに取られた

これもよくあります。
よくあるのは事務手数料はないというのに違う名目で諸費用を請求されたというものです。
またファクタリング会社をおすすめ!と紹介してるサイトの中には全く異なる情報を記載してるサイトもなぜか多いので、実際には電話などでどんな費用が発生するか必ず事前に確認すべきです。

手数料が安い、諸費用が要らない、即日融資、とそれをあてにしていざ申し込み、契約の段階で実は手数料も高く、諸費用も掛かってきたという話はホントによくあります。

契約の寸前なので中止するといろいろな諸費用を請求されるなどのトラブルになることもありますので、事前に手数料などはしっかり確認し、電話などは録音するなどしっかり確認しておきましょう。

トラブルにならないために

ファクタリング業者と会う間に必ずどんな費用が発生するか電話で確認しましょう。

業者と直接会ってからでは事務手数料を請求されたり交通費も発生します。

ファクタリング業者によっては「会わないとわからない」と答える場合もありますが、その場合もそんな怪しい回答では債権譲渡契約は結べないとちゃんと突っぱねましょう。

そもそもどんな費用が発生するか程度はまともなファクタリング業者であれば普通は回答できるはずです。

「会わないとわからないことなど基本的にない」という気持ちでしっかり対応しながら契約をすすめましょう。

またこの際の会話は録音しておくべきです。

  • それ以外の費用は発生しないか?
  • 契約を中断した場合の違約金は?
  • 実費とはどんな実費か?
  • 契約を断った場合どのような費用が発生するか?
  • 打ち合わせの際の人件費はかかるか?

などなどいろいろなことを確認すべきです。

また会う場合の事務手数料はいくらか?などあらかじめ確認しておきましょう。
事務手数料自体は問題ないのですが、まだ契約するかどうかわからない段階でお金を取られてしまうこともあります。

契約を有利にすすめるためにもこちらが主導権を握るつもりでしっかり確認しながらすすめましょう。

慎重にすすめることでファクタリング会社も下手なことはしなくなります。

もちろん、すべてのファクタリング会社がこういう感じではないのですが、正直インターネットでも良いと評判のファクタリング会社もこんな感じで対応される会社がたくさんあるのです。

そうならないためにもしっかりとした態度で対応することが大事です。

専門の債権を扱ってるファクタリング会社を選ぶ

ファクタリングは債権の種類がいくつかあり専門のファクタリングを扱ってる会社の方が手数料が安い傾向があります。

これはファクタリング会社によってその債権の種類を高く買い取れるかどうかが異なるからです。

特に病院や介護施設などだけが可能な診療報酬(レセプト)債権などのファクタリングについては扱いが特殊となるので診療報酬専門で扱ってる会社の方が手数料が安く済みやすいことが多いのでおすすめです。

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